矯正歯科

診療内容

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矯正治療は審美的な要素だけでなく歯の健康にとってとても重要です。

矯正と言えば、審美的な目的で、歯牙を移動させることを指すと思われている方も多いでしょう。しかし、目的は審美的改善だけではありません。

歯牙を理想的な位置に配置することで、口腔清掃がきちんと行えるようになり、将来の歯周病、虫歯対策としても意義があります。

ただ、矯正は、きちんとした診断と、テクニックをもって行わなければ歯を傷めてしまうという大きなリスクを伴いますので、必ず専門医の診断が必要です。

矯正治療は審美的な要素だけでなく歯の健康にとってとても重要です。

矯正専門医兼指導医による的確な診断と処置、その他の歯科処置(歯周病や虫歯に対するもの)両方がうまくかみ合ってこそ、その本来の目的が達成できます。当クリニックでは専門医の矯正歯科との連携のもとに、口腔内全体としての治療を提案します。

歯列矯正の専門医による診断と処置を安心してお受けいただけます。

矯正治療の流れ

もりわき歯科の矯正歯科への取り組み

もりわき歯科の矯正歯科への取り組み

もりわき歯科では、いろんな角度から症例を検討する事で、貴方様の治療の質を向上させる為に、矯正の指導医を招いて、月一回ドクター合計8名で矯正の勉強会を開催しております。

矯正が望まれる歯並びとは?

叢生(そうせい)

歯と歯が重なりあっている「八重歯」や「乱ぐい歯」のことです。

叢生(そうせい)の症例

反対咬合(はんたいこうごう)

下の歯が上の歯よりも前に出ている噛み合わせで「受け口」のことです。

反対咬合(はんたいこうごう)の症例

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が下の歯よりも突き出ている噛みあわせで「出っ歯」のことです。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)の症例

開咬(かいこう)

奥歯はかんでも前歯はかみあわずに開いている状態です。

開咬(かいこう)の症例

このような歯並びのことを「不正咬合」といいます。歯科矯正を行う目的は、正しい歯並びにすることで、不正会合によって生じる様々な障害や、口もとのコンプレックスを取り除くことです。

歯科矯正の必要性

なぜ歯科矯正が必要なのか

1

虫歯や歯周病になりやすい

歯が重なったり凹凸に並んでいると、十分に歯磨きができずに食べかすもたまりやすくなります。そのため、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。

虫歯や歯周病になりやすい
2

よく噛めない

歯並びが悪いと正しい咬合ができません。そのために、食べ物を正しく噛むことができず、まる飲みのクセがついてしまい、胃腸にも大きな負担を与えてしまいます。

よく噛めない
3

顎の成長、顔のかたちにも影響する

顎の骨や顔の筋肉は正しくかむことで発達します。不正咬合だとそれができませんので、顎が未発達になったり、顔が歪んだりする影響がでてきます。

4

口もとが気になる

歯並びが悪いとコンプレックスの原因になり、話したり笑うときについ口もとを手で隠したりします。ストレスもたまり、歯ぎしり、肩こり、姿勢も悪くなりがちです。

口元が気になる
5

発音しにくい

かみ合わせの状態によって、さまざまな発音障害がでてきます。とくに英語などの外国語の発音が難しくなります。

歯科矯正の始まるまで

1

初診相談

現在の問題点やお悩みえをお聞きしながら診察し、歯科矯正の概略・期間・費用などを説明します。

初診相談
▼
2

精密検査

診断に必要な頭蓋全体のレントゲン、歯列の模型、写真などの資料をとります。症状によっては、顎関節のレントゲンや顎の動きの機能検査もします。

精密検査
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3

検査の説明

精密検査の結果をもとに、治療方針・期間・費用の詳細を説明します。

検査の説明
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歯科矯正の開始

4

歯磨き指導とクリーニング

治療中に虫歯や歯周病にならないように予防処置をします。既にむし歯や歯周病がある場合には治療します。

歯磨き指導とクリーニング
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5

動的治療 半年~3年位

矯正装置を装着して歯を動かし、段階的に治療を進めます。装置の装着後は3~4週間ごとに通院します。

動的動的治療 半年~3年位
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6

動的治療(保定)2年位

動的治療を終えてから、噛みあわせが安定するまで保定装置を使い、移動した歯をしっかり安定させます。

動的治療(保定)2年位

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